マーケティングダッシュボード構築講座 第2回

今回はダッシュボード準備と使いやすい画面作成のコツをテーマに進められる。

前回、
あなたの会社の真の価値を生み出すKPI数値を見ていくために必要な測定項目を社内で話し合い、決定しておきましょう
という課題が出されていた。
この項目が決まっていないと、次のステップであるダッシュボードの構築に進むことができない。
KPIを決める会社は増えてはきたが、そこにつながる数値を明確化している会社は少ない。
ここをしっかりと決めておくことは、大きな前進となる。

ここから本日の本題に入っていく
動画では7分20秒あたりから
→ https://school.gigabase.net/


今回はアルマクリエイションで用意したテンプレートも紹介され、ダウンロードして使えるようになっています。
テンプレートのダウンロードURL → https://bit.ly/3oweFUL
テンプレートの紹介とダウンロード方法については、動画の34分15秒あたり
→ https://school.gigabase.net/

このテンプレートに自社のGoogleアナリティクスをリンクさせると、自社のデータが表示されるようになります。


参加者からも次々と質問が寄せられ、真剣にダッシュボードを使いこなそうとする意気込みが伝わってきた。

その後は、自社のデータをダッシュボードに落とし込む方法が説明されていった。
動画では1時間18分25秒あたりから
→ https://school.gigabase.net/

使えるツールについても説明されているので、ぜひ動画を見て参考にしてほしい。


こうしたツールを使いこなせる人材や設定をしてくれる人材を探すのは難しいが、今後は絶対に必要なので、近いところから探してみて欲しい。

今後はより手軽にAIを使える環境が整っていくことは間違いない。
そこに付いていけるかどうかで、道は分かれるだろう。

他にも様々な可能性を高めながらデータポータルは進化していく。
できれば会社全体で取り組んで高い効果をあげていこうと締め括られた。

次回へ向けての課題は

ダッシュボードで設定した自社の重要な数値指標・項目について
この指標の数値を改善するためには


次回の内容は「ダッシュボード・ミーティングで強化型マーケティング」となる。
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