こんなに簡単に、売上あがっていいの?

こんにちは、神田です。
先日の、大講演会は、いやー超刺激的、かつ役立つ話だった。

アリババ日本法人の香山誠社長にご講演いただいのであるが、「こんなに簡単に、売上あがっていいの?」という衝撃的な話だった。

アリババといえば、BtoBの商品を海外に輸出するときや、代理店を探すときに活用すればいいのだろうと思っていたけれど、大きな間違いだった。

いまやBtoCの事業にも大きなポテンシャルを有するサービスに大変身しているじゃないか。

在庫リスクをアリババが抱えた状態で、海外市場を開拓。しかも中国市場だけではなく、東南アジアのEコマース「ラザダ」を買収した結果、全アジアに商圏が広がった。

なんとアリババの流通総額は60兆円を超え、
アマゾンの10兆、楽天の2兆をはるかに超える。
そのアリババの流通市場に、すでに日本企業が食い込みはじめたことは、知らなかった。

これが、とんでもない。
5億円、10億円は、簡単に売り上げてしまうというじゃないか?

子供が1000円もらえたら嬉しいな、と思っていたら
なんと5万円もらえてしまったかのような売上増が当たり前のように起こるらしい。

しかし私にとっての、最大のインパクトは
 - これだけの変化が起こっている、
そして、これだけのチャンスが起こっているにもかかわらず、そのチャンスをみようとしていない人が、あまりにも多いことだ。

私たちの最大の敵は、慢心であると、つくづく思う。

いまや情報=宝。情報が無料になっているからこそ、
本当に重要な情報を手にいれた人は強い。
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